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  • 手塚 勇輝

エンディングノートについて



こんにちはライフクリーンの手塚です。



皆様はエンディングノートの存在をご存知でしょうか?

その名の通り「人生の終末」を記した「ノート」です。終活は生前から終焉までのライフス

テージにおいて、“いつ何をすべきか”や“最後はどうあるべきか”などを考えて行動しなければなりません。このような頭にある計画を具体的に書いたのがエンディングノートになります。


今回は私も書き記しているエンディングノートについてご説明をさせて頂きます。



ノートには「これを絶対に書かなければいけない。」というような定めは特にありません

しかし、エンディングノートの性格上、自分が何らかの要因で突然死亡した場合を想定し、家族の困惑を防ぐための情報を書き残すと、もしもの際に役立つことがあります。

最初に終末期医療についての対応や葬儀への希望を書き、それから友人や知人などへの連絡先、貯蓄・保険・年金・その他貴重品の情報などを記すのがおススメです。


この世に生を受けてから、現在までの流れを書きます。人の一生には、卒業・就職・結婚・出産など様々なライフイベントがあり、その都度、喜びや悲しみ、ときには怒りもあったはずです。そのようなライフステージの過程を振り返ることで、今後何をするべきかが見えてくることでしょう。これまでの人生を振り返りながら自分史を書いてみましょう。

いわゆる個人情報も、ここに記しておきます。家族なので本名や生年月日くらいは知っていても、本籍地、マイナンバーや年金証書などの基本情報、家系図などは、わからない方も多いですよね。そうした情報を書き記すことで、行政などへの手続きが確認も少なくスムーズに行えます。




エンディングノートは「死のためのノート」ではなく、

「よりよく死を迎えるためのノート」です。

「死んだあとにどうするか」という情報だけではなく、「自分らしい終焉を迎えるために何をすべきか」が綴られます。「人間が必ず訪れるゴールに向かって、自分のポジションを確認していく。」いわばライフプランのようなものです。過去を振り返ることで、明確な未来が見えてきます。あなたも人生を自分らしく生きるために、エンディングノートを始めてみませんか?



お葬儀に関する質問やお困りごとがございましたら24時間365日対応させていただいてお


りますので是非ご連絡してください。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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